アトピー性皮膚炎

2ヶ月後

2ヶ月後

息子がアトピーを発症したのは生後6ヶ月のころです。以来、民間療法を含むさまざまな治療を試してきましたが、季節や体調によって良くなったり悪くなったりをくり返し、親であるわたしもほとほと疲れ果て、なんとか大人になるまでによくなってくれたら…と祈るばかりでした。
そんな折に原先生より今回のお話をいただき、本当によくなるのか半信半疑ではありましたが、今のままでは何も変わらないとお受けすることにしました。それまで使用していた抗アレルギー剤やステロイドをやめることには不安もあったものの、初回の治療を受けた時点で下痢が続き、体の内側で確実に変化が起こっているという実感がありました。ただステロイド中止による反動で、首すじやひざの裏側などもともと悪かったところが、一時目も当てられないほどの状態になり、心配した担任の先生から電話がかかってきたこともあったほどです。
とにかく今は原先生を信じてやり抜くしかないと、石けんを泡立て、ゲルマニウム水を肌にスプレーする毎日でした。4歳からピアノでお世話になっている先生ですから、息子にもがんばろうという強い意志が見られ、ゲルマニウム水を飲んでみたり、大好きなあんパンをがまんして玄米食にチャレンジしたりもしました。
しばらくして、あんなにかゆがっていた息子が、お肌をかかなくなっていることに気づきました。その後、悪かった肌の表面がぼろぼろとはがれはじめ、中からハリのあるつるんとした肌があらわれたのです。これは劇的な瞬間でした。
現在、息子は非常にきれいな肌になり、元気に学校に通っています。アトピーにお悩みの方がいらっしゃったら、勇気を出して治療を試してほしいと思います。ほんの数ヶ月の努力で健康な肌が手に入り、快適な毎日を送ることができるようになるのですから。
最後になりましたが、このような機会を与えてくださった原先生に感謝いたします。ありがとうございました。

 


お座りのときに膝が伸びている症例

映菜(はな)ちゃん 11歳  パグ

施術後

院長から
診断の結果、股関節が開いていたので矯正したところ、お座りの時膝が伸びた状態だったのが、正常なお座りができるようになりました。

皮膚疾患 <症例>

チビちゃん 6歳 ゴールデンレトリバー

<飼い主さんの声>

去年、熊本大震災の1日目の朝、起きたら突然右足の毛が10㎝四方抜け、肉が見えていました。突然のことに驚き病院へいったところ、免疫が弱って起きるアトピーのようなものだと言われました。そしたら、夜にまた地震が起きました。その翌日、また地震が起き、また首の毛が20㎝くらい抜けました。2か月、3か月が過ぎて、半年が過ぎても治らず身体中に発疹、痒みが出てきたようでした。 9か月が経ってもまったく治る気配もなく、毛の艶もどんどんなくなっていきました。

そんな時、原先生の遠隔施術に出会い、痒みが取れてきました。前足のケガも、2か所治らなかったところが1か所だけになりました。毛の艶もシルクの手触りに変わって、驚きです。遠くにいながら、回復していく状況に驚きです。


椎間板ヘルニア

デイジーちゃん 13歳 ミニチュア・ダックスフンド


<飼い主さんの声>

ミニチュア・ダックスフンド、13歳で食欲旺盛、とても元気な男の子です。ジャンプして何回か軽いヘルニアを起こしていましたが、たいしたことはなく、すぐに治っていました。ところが先日私が帰宅すると、寝起きの伸びの時のような感じで、そっと玄関までやってきました。ところが、それは寝起きの伸びではなく、ずっとそんな歩き方をしていました。私は、いつもと違う何か異変を感じました。様子を見ていると、いつもより大人しくあまり動きません。抱こうとすると怒って噛みつこうとするのです。
かかりつけの動物病院へ行くと、レントゲンを撮り、その結果、椎間板ヘルニアであると言われました。炎症があるので、2日間は絶対安静、入院が必要も言われましたが、そのまま家に連れて帰りました。自分が以前通っていたカイロプラクティックの先生が、犬にもカイロみたいなのがあって効くとおっしゃっていたのを思い出したからです。家の近くで診てくれる所を必死で探し、2日後、やっとこちらにたどり着きました。

1回目の施術後、少し足が良くなり歩き方も違っていました。2回目は相当良くなり、椅子にジャンプしたり、走ったりして、今まで痛そうだったのが嘘だったのではないかと思うほどの変化でした。やはり、薬や手術には抵抗があったので、信じてこちらに来て本当に良かったと感謝しています。

その後、何回かシャンプーで病院に行きましたが、デイジーが良くなっているので、先生が不思議がって驚いていました。これを読んで、一人でも多くのワンちゃんと飼い主さんが救われればと思い、書かせていただきました。


水頭症

 瀬(らい)くん 1歳 チワワ

<飼い主さんの声>

生後1か月で、脳室拡大と診断されました。エコーの結果、脳室に水が溜まり、脳を圧迫して脳自体が萎縮してしまっている状態でした。人や他の犬も認識できず、フードも口いっぱいに含んではこぼして食べられず、2回発作を起こし、生後6か月まで生きられるかどうかわからないと言われてからは、ステロイドと脳圧降下剤の投薬を続けています。1月14日で1歳になりました。病院の先生は、私の努力の結果だと褒めてくれましたが、生きたいと言う思いが伝わってきますし、私自身も死なせてなるものか!! と、アガリクスをふやかしたフードに混ぜ、抱っこして毎回食べさせています。原先生に出会い、遠隔施術をしていただいたら驚くことに、前進して、しっかり歩けるようになり、瀬くんも楽しそうにカタカタと歩いて遊んでいます。クロスして歪んでいた後ろ足も広がり、一生懸命歩いています。先生に会い、本当に遠隔施術の素晴らしさを体験しました。

院長から
3回の遠隔施術後、瀬くんは獣医さんのところへ受診に行きました。そして瀬くんの歩く姿を獣医さんにお見せしたら、“あれっ? 足もしっかりしているし、身体もなんか真っすぐになってるやん?”と驚かれたそうです。

“表情もボヤァ~っとしてたのに、しっかりした顔つきになっているし、不思議やなぁ”とおっしゃって、飲み続けていたステロイドを休薬することになったそうです。

私もこのご報告をいただいて、嬉しいやら可笑しいやら、

でもやっぱり~、“獣医さんビックリしたんだ!”と思いました。

私が瀬くんに出会ったのは、ちょうど1歳になる少し前でした。しかし、私は実際に瀬君に会ったことはなく、飼い主さんにすらお会いしたことはありませんでしたが、ある日「水頭症ですが良くなりますか?」という問合せをいただいたのです。その頃の私は、水頭症のワンちゃんをまだ施術したことがありませんでした。「まだ水頭症のワンちゃんを治療したことはありませんが、少なくとも今よりは良くなると思いますよ」と私はお答えしました。

たとえ水頭症のワンちゃんを実際に治療したことがなくても、私には良くなるという確信がありました。なぜかといえば、この整体は、どんな病名のワンちゃんが来ても、どんな症状のワンちゃんが来てもすることはただ一つ、シンプルに診断して矯正することだけ、だからです。私が臨床を重ねている遠隔施術にも効果がみられ、証明されつつあった頃でしたので、まず遠隔施術を行ってみることにしました。

瀬くんの施術は胸椎、腰椎、頭、骨盤、股関節、前足首、後ろ足首、胃、内臓に至るまで多くの部分を矯正しました。いかに水頭症という病気が、身体のあちらこちらに及ぼしている影響が大きいかということがわかります。

しっかり歩くことができるようになった最大の理由は、頭骸骨矯正にあると思います。この整体では、頭骸骨の矯正まで行うことができます。瀬くんの頭は、後頭骨、左右の側頭骨を矯正することにより、脳内の血流がよくなり、その結、脳を圧迫していた水が減少して、脳が軽くなったのではないかと思われます。

瀬くんがしっかりと歩けるようになったのは、2回の遠隔施術後のことです。飼い主さんは、私に動画を送ってくれました。そこには瀬くんの楽しそうに歩いている姿が映っていて、私も心から嬉しくなり、大変感動しました。


脳炎・てんかん

おはぎちゃん  6歳  トイプードル

院長から
おはぎちゃんは、脳炎でよく痙攣を起こしてしまいます。正しい病気名は壊死性脳炎、そして脊髄空洞症です。痙攣がひどい時は、命の危険にさらされることさえあります。しかも、脊髄空洞症で脳圧があがるために人工カテーテルが挿入されています。おはぎちゃんの場合、脳の診断がとても重要なのですが、カテーテル部分に触れることが危険なため、初回施術は脳には触れずに終わりました。その後、遠隔施術を施した際は、前回触れることのできなかった脳の施術を試みました。遠隔施術では、このように実際触れると危険な部分や痛み、傷のある箇所にもアプローチすることができるという利点があります。

おはぎちゃんは、その後、股関節も脱臼してしまいましたが、麻酔をかけること自体が危険なため手術はできないでいました。遠隔で診断したところ、脱臼した足がぶらぶら状態になっているようでしたので、飼い主さんに確認すると、まったくその通りでした。

このように、遠隔施術では目の前にワンちゃんがいなくても、その状態を診断することが可能です。しかも、施術の協力者が、施術を重ねるごとに感覚が鋭くなって、ワンちゃんの手足の冷えを感じたり、診断した以外の部分の違和感を感じたりすることがあります。時には、寒くなったり、咳き込むことさえあります。

初めは私も、協力してくださった方も、リアルに現れる自分の症状ではないその症状にビックリしたり、驚いたりしました。でも、それもまた楽しいですね。


肥満・歩行困難

Kちゃん 12歳  ヨークシャーテリア

院長から
 ヨークシャテリアのKちゃんは、太り過ぎのため、歩くことはおろか、寝返りもできなくなってしまいました。飼い主さんは、どうもKちゃんが欲しがるだけフードを与えてしまったようなのです。正しいフードの量をしっかり量って与えるようにお伝えして、ただ今減量中です。

ところが、体重は減らないまま施術を始めて1か月半後、寝返りができるようになりました。

そして更に1か月後、なんと歩けるようになったのです!!

Kちゃんが歩けなかった原因は未だにわかりません。しかしながら、基本の施術を続けて2か月半10回の施術の後、歩けるようになったのです。

動物病院では何の治療もできなかったのにもかかわらず、

このアニマル整体では、このような素晴らしい結果を出すことができました。体を整えることでKちゃんの自然治癒力が100%働き、奇跡に近いミラクルを起こすことができたのです。

Kちゃんが歩いた瞬間、私は思わず「わぁ~」という歓喜の声を上げてしまいました。

でも、減量はもう少しした方が良いと思いますので、今後も続けて指導していくつもりです。